R-ZAICOを使ってみて…
・一日がかりの棚卸が5分で完了できた
・棚卸結果もダウンロードできて報告も簡単
・RFIDの信号通知で誰でもすぐに物品検索ができた
・初期投資不要・月額課金で低リスク、簡単に導入できた

メーカーや企業から製品を預かり、加工・保管・入出庫・運送などを担う田村倉庫様。
多くの顧客から、多品目にわたる商品を預かり管理するには多くの人手と時間がかかっていたと言う。
RFIDを活用したR-ZAICOを利用してその人手と時間がどのように短縮されたのか、お話を伺いました。

—どのような業務シーンに導入を検討されましたか?
ある素材メーカー様からは、染色された反物を約3,000本ほどお預かりしています。
この反物を月に一度棚卸しメーカー様に在庫データを報告すること、
そして顧客の要望に応じて出荷処理を行うのが主な業務です。
この業務の効率が悪く課題を感じていました。

ー具体的な業務課題は?
棚卸にかかる時間と出荷の際に対象物品を探す手間です。
反物は約3,000本あるため、月に一度の棚卸の際には約一日がかりで数を数えていました。
今まではExcelで管理していたので、片手にPCを持ちながら品番をチェックし、数を数え入力していました。
間違いが無いよう神経を使う仕事です。
出荷対象の物品検索は、熟練の担当者なら倉庫内や製品を理解しているので、比較的簡単に探すことができますが、
他のメンバーとなると、一つ一つ品番を見ながら探さなければならず、時間がかかり非効率でした。

ー実際にR-ZAICOを導入して課題の業務はどうなりましたか?
一日かかっていた棚卸は、R-ZAICOにすると5分で完了できました。
棚卸結果もすぐダウンロードすることができ、そのままメーカー様への報告資料にできました。
また、RFIDの信号で物品の場所がどこにあるかすぐ分かるので、
熟練に限らず誰でもすぐに物品検索することができ、一気に業務が効率化されました。
また、今までは、手の届かない棚の上段や、奥に製品を置くことができなかったのですが、
RFIDを使うR-ZAICOなら、非接触でデータを読み取れるので
スペースも自由に使え、より効率的な運用ができたのも大きな副産物です。

ー導入は簡単でしたか?
導入当初、3,000本の反物に専用タグを張って、物品を登録するのは確かに時間がかかりました。
ただ、それと比較しても日々のルーティン作業が圧倒的に効率化されたので、導入価値は十分感じています。

ーR-ZAICOの導入にあたり懸念事項はありましたか。
業務効率化のツールを探していたものの、RFIDは弊社には過剰過ぎるかな、と思っていました。
過去、他のRFID専用システムの導入を検討した時、数百万の額を提示され、、、断念した経験があります。
効率が悪くても何とか回せている業務に数百万をかけるのは厳しいな、と。
ただ、人手に頼る運用を変えたい想いは強く、ソリューションを探し続けていました。
R-ZACIOは、初期費用不要・低価格の月額制だったので、
リスクも少ないですし、試しに使ってみたのですが、想像以上に業務が効率化され、
過去の運用に戻ることはできないと現場スタッフも口々に言っていました。

ーR-ZAICOを使って今後どのようなことを実現したいですか?
人材不足の今、業務効率化を手軽に実現できたのは大きな希望です。
現場の作業が効率化された分、新しい仕事を受ける余裕もできましたし、
今後も少ない予算でも業務効率化できる部分は
積極的にITを取り入れてさらに効率化を目指したいと思います。